1982年2月25日·192 页·JPY 462
綾小路家を出たアンは、園臣の紹介で、東京本郷の住み込みの喫茶店でバイトを始めたアン。幼児期の環境が全く一緒だった園臣は、アンを愛してしまうが、アンは人として園臣を好きなだけ。一方、アンがまだ綾小路家にいるものと信じ、東大に合格した冬梧は、上京する。綾小路家を訪ねるも、出て行ってしまったという情報しかないまま、必死でアンを探す冬梧。とうとう、運命の日がくる。それは、京都の姉妹坂にそっくりな公園の桜並木で、二人はやっと出会えた!
第 7 / 19 卷
姉妹坂(1)
姉妹坂(2)
姉妹坂(3)
姉妹坂(4)
姉妹坂(5)
姉妹坂(6)
姉妹坂(7)
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姉妹坂(9)
姉妹坂(10)
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姉妹坂(12)
姉妹坂(13)
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姉妹坂(16)
姉妹坂(17)
姉妹坂(18)
姉妹坂(19)