第 3 卷·2025年2月14日·178 页·JPY 836
「なぜ俺がかき乱される こんな鬱陶しい女に……」 突如、吸血衝動に襲われたラビ。 ステラを穢したくないと一人苦しむラビに、ステラは自ら肌を晒しその身を差し出す。 そして二人は吸血の愉悦に溺れていき……? ラビの変化に戸惑いつつも、胸の高鳴りを抑えられないステラは、初めてラビへの気持ちに向き合う――。 ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第3巻。
第 3 / 6 卷
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