第 3 卷·2026年3月23日·216 页·JPY 869
「言うのは今じゃない。でも理由なんてひとつしかない……好きだから」 ちよは絵描きを目指す幼なじみで初恋の相手だった一澄と再会するも、自分の不注意で怪我をさせてしまい彼の作品作りのサポートを申し出る。しかし、一澄と不仲の母親との板挟みや職場の激務などで、心身ともに疲弊しついに倒れてしまう……。それでも周りを頼れず頑張ろうとするちよに、秋は心を込めたメモを見せ手を差し伸べる。そして倒れたちよの代わりに一澄のもとを訪れた秋は――。
第 3 / 6 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷