第 6 卷·2026年7月23日·224 页·JPY 1078
もし願いが叶うなら、声にして名前を呼びたい―― 穏やかに心を通わせはじめたちよと秋。秋はちよに自分の『過去』を語り、ちよは秋の声が出なくなった理由を知る。そんな折、秋は祖母と暮らした家をちよと共に訪れるが、そこに秋を虐げ捨てた母が現れる。声が出なくなったことを知り嗤う母に項垂れる秋を見て、ちよは思わず二人の間に割って入るが……。秋の声は戻るのか? そして二人の関係は? 年下訳あり男子とのラブストーリー、感動の最終巻!
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