奪われないよう、欲しがれ 亡き番との思い出の家を守るため、シャイアの婚約者になったベリル。 そんなベリルを待っていたのは、同じ学園に通い、彼の我が儘に翻弄される毎日だった。 しかし、一緒に過ごすうちに見えてきた隠されたシャイアの優しさと無邪気な姿に、 ベリルの気持ちは徐々に癒やされていく。そんな時、再会した幼馴染・ガルから、 シャイアが従者のテオに想いを寄せていた事実を告げられて――。
第 2 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷