借金を理由にシャイアと偽りの婚約をしたベリル。 我が儘に翻弄されながらもシャイアの優しさを知り 少しずつ惹かれていくベリルだったが、 彼に想い人がいると聞かされ動揺を隠せずにいた。 しかしシャイアのベリルを求める素直な言葉に触れ、 彼と自分の気持ちに向き合うことを決める。 そして、待ちに待った初休暇は二人で過ごすことに。 発情期後のベリルの甘い香りに シャイアの我慢は限界で――!?
第 3 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷