第 3 卷·2025年8月29日·160 页·JPY 792
「エリィ。さすがは余の花嫁だな。」鬼族の祭儀で、あえて負けることで魔王に嫌われようと画策するエリィ。しかしその行動は、皮肉にも魔王の心をますます惹きつけてしまう。距離を置こうとすればするほど、深まっていく魔王からの好意。戸惑いながらも、その優しさに触れるうちにエリィの心にも変化が…!?
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