第 4 卷·2026年3月30日·160 页·JPY 792
人と魔族の講和を実現するため、「悪女」という仮面をかぶり続けてきたエリィ。魔王リグネと過ごすうちに、偽りだったはずの関係は少しずつ本物の絆へと変わっていく。しかしその矢先、エリィは魔族として抗えないリグネの残酷な本能を目にしてしまう。種族の違いという埋めがたい壁を突きつけられ、揺れる心。それでも彼を信じたいと願うエリィの前に、人族の軍隊が迫る――。ニセモノの関係から始まった身代わりラブコメ、ついに完結。
第 4 / 4 卷
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