第 3 卷·2025年3月21日·184 页·JPY 814
「一緒に帰ろう。あの家へ」――奏と同居していた家を去った紗英。二人の唯一の接点である仕事に打ち込む紗英だったけれど、奏が退職すると聞いてしまう…。動揺する紗英に、奏はあの日伝えられなかった想いを打ち明ける。すれ違っていた二人は、ついに身も心も結ばれて…!?
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