第 4 卷·2011年8月11日·176 页
事故で記憶を失ってしまった詩織は、実の兄・明夫への恋心に悩む日々を送る。ある日、過去の自分が、読者モデルのオーディションに応募していたことを知った詩織。明夫への想いを紛らわせるためにも、オーディションに挑戦する事にしたのだけど…? 審査が進むうちに、嫌われ者だった詩織の周囲に変化が訪れて…。
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