第 2 卷·2025年11月07日·194 页·JPY 790
王弟殿下のファリスと契約結婚を交わしたサナ。 初めはファリスのことを恐ろしく感じていたが、 彼の優しさや国民への真摯な思いに触れ、次第に心惹かれていた。 そんな中二人の結婚式に乗じ、ファリスとその協力者によるクーデターの話が浮上する。 「共犯者」として彼の力になりたいと強く望むサナだったが、 ファリスは彼女を巻き込んでしまうことを気がかりに感じていた…。 しかし国王の耳にも作戦は伝わっていたようで……!?
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