第 4 卷·2015年10月13日·178 页·JPY 670
破壊するアンドロイド・ダリアは竜魚の群れと共にグラムの船を襲撃した。しかしグラムも精鋭なる衛士を率いて、ダリアを迎撃! 拮抗した戦いが繰り広げられた。一方、ウォルデシアの遺産、ラディウス砲に動力の代替として取り込まれてしまったあせび。遠のく意識の中から聞こたのは、傷つきながらあせびを守ろうとするユウの声だった。その言葉に涙するあせび。お願い、私はどうなっても構わないから―――。
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