第 2 卷·2025年5月15日·194 页·JPY 790
敏腕上司・最上正義の専属秘書となった雨宮美月。 働き出したばかりの頃は社内で“鬼上司”と 恐れられている最上におびえる毎日だったが、 彼の仕事に対する真摯な姿勢や、 きちんと部下を見てくれている優しさに 次第に惹かれ始めていた。 ある日、美月は取引先との会食で若い男性を紹介され戸惑ってしまう。 そんな中、助け舟を出してくれたのは最上だった。 一方、最上も普段と異なる美月の姿を見て、 胸の奥がザワつくのを感じ──……。
第 2 / 5 卷
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