第 3 卷·2025年9月11日·194 页·JPY 790
見知らぬ車に突然連れ去られた美月。 しかし、そこにいたのは最上を始めとする、見知った顔ぶれの3人でーー。 彼らは不審な人物が美月の周囲にいることを察知し、救いに来たのだった。 念のため美月の部屋を調べてみたところ、室内から盗聴器の反応があり……。 このままここで暮らすのは危険だと判断した瀬戸と竜胆は、安全のためしばらく最上の家に泊まることを提案する。 密かに最上に想いを寄せていた美月は、思わぬ形で彼との同居生活をスタートさせることになりー...!?
第 3 / 5 卷
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