1991年12月04日·173 页
怪鳥を操り、大陸を彷徨する不老不死の少年、黒の李氷。彼は輪廻によりめぐりあう女性、セイに恋をするが、その度、失恋。大モンゴル帝国のフビライ王は日本に攻め入るため、総指揮を水軍総司令・都元帥の胡凱に命じる。セイの生まれ変わり、胡凱は再三、属国を拒否する日本国に出兵するが、フビライ王の真の目的は日本国の神を手に入れることだった…。
第 2 / 7 卷
黒の李氷・夜話 (1) 夏朝幻想
黒の李氷・夜話 (2) 鬼神来迎
黒の李氷・夜話 (3) 徐夫人の匕首
黒の李氷・夜話 (4) 妖貴妃
黒の李氷・夜話 (5) 鬼童子
黒の李氷・夜話 (6) 炮神演義
黒の李氷・夜話 (7) 黒の紫禁城