1994年6月06日·180 页
京の都を荒らす鬼を退治するという源頼光は、親友の安倍晴明に手を貸してくれるよう頼む。そして、中国から日本へやって来た不老不死の少年、黒の李氷も手伝うことに。はじめて晴明に会った李氷は、気配すら感じさせない晴明に興味を抱く。やがて正式な勅命により、正倉院の警護を命じられた頼光は、晴明、李氷と共に大江山へと…。
第 5 / 7 卷
黒の李氷・夜話 (1) 夏朝幻想
黒の李氷・夜話 (2) 鬼神来迎
黒の李氷・夜話 (3) 徐夫人の匕首
黒の李氷・夜話 (4) 妖貴妃
黒の李氷・夜話 (5) 鬼童子
黒の李氷・夜話 (6) 炮神演義
黒の李氷・夜話 (7) 黒の紫禁城