第 6 卷·2015年2月13日·170 页
全ては二十年前の事。ある人物との親交により人でなくなってしまった平将門を、盟友である俵藤太が名刀・黄金丸で首を切った。しかし将門は首だけになっても尚、生き続ける。藤太は狂気に満ちた将門の暴走を止めるべく、将門の体を切り刻んだ。黄金丸によって斬られた傷は二十年元には戻らないのだ。その将門の体は関八州各地に埋められたが、何者かに盗まれてしまう…。二十年後、各地で起きている怪事件の真相は、刻まされた将門によるものだった!
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