第 3 卷·2012年2月09日·192 页·JPY 440
鈴子(20歳)が、間借りしている部屋の家主は 近所でも評判の厳しい婆さま。 婆さまの言葉は正しく、その生きる姿勢に心を打たれる鈴子。 婆さまの孫、高遠明も加わり、少し意識をしながらも 日々、よりよく生きる方法を身につけて成長します…! 【編集者からのおすすめ情報】 婆さまの生き方に力をもらう!あたり前のことをまっすぐに語る力に感動!と、読者から熱い支持を得る、吉村明美。 こうなりたい「大人」の姿に、改めて気づくとき、襟をただした清々しい気持ちになります。
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