第 4 卷·2013年2月07日·192 页·JPY 472
ヤワな性格を鍛え直そうと、下宿先の厳しい婆さまのもとで 人生修業中の鈴子。 ある日、そんな鈴子に実家からお見合いの話が。 婆さまの孫で、同居中の明(あきら)は気が気ではなくて…? その他、読むと心が温かくなる婆さまと鈴子の物語、3編を収録。 「薔薇のために」「麒麟感グラフティー」など数々の名作を生み出した 吉村明美が紡ぐ、何回も読み返したくなる物語!
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