1977年5月20日·JPY 320
山田ミネコはもしかしたら火星人の生まれかわりではなかろうか、という伝説がまんが家仲間でひそかに囁ささやかれている。本来仮空であるSFエスエフ世界を、彼女はタイムトンネルを脱け出してきた宇宙年代記の語部かたりべのように、確信に満ちた、しかも、悲しげな口調で、最終戦争ハルマゲドンについて語るのである。
第 1 / 5 卷
冬の円盤
第 22 卷
自我系の暗黒めぐる銀河の魚
緑の少女
ベルテーンの魔女