第 22 卷·1978年2月20日·JPY 320
はるかなる時空じくうを超こえてやってきた宇宙年代記の語部かたりべ山田ミネコは、未来世界の悲しみを身にまとって、滅びの美学を、そして極限において最も純粋に抽出ちゅうしゅつされた人間の愛と欲望を、ひたむきに語ってやまない。彼女が漫画生命の総てを賭かけて取り組んだ最終戦争ハルマゲドンシリーズ第2弾。
第 2 / 5 卷
冬の円盤
第 22 卷
自我系の暗黒めぐる銀河の魚
緑の少女
ベルテーンの魔女