第 3 卷·2026年4月30日·176 页·JPY 946
姫様の敵は“国”にあり――? 食糧難にあえぐ民。その元凶は必要以上の報酬を受け取り私腹を肥やす“憲兵隊”にあった。一筋縄にいかない相手に悩む姫に救いの手を差し出したのは、姫のことを誰よりも知るマイヤだった。隠密諜報部隊“コクシ”と共に暗闇の中から国の闇に殴り込みにかかる! そして大臣・ハンギングから姫へ突然のデート(?)のお誘いもあり、恋の予感も…?
第 3 / 4 卷
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