第 4 卷·2026年7月30日·176 页·JPY 946
恋した相手は“スパイ”だった…? 「英雄好き」といった共通点で聖地巡礼デートに訪れるなど、姫様・コレットとの急接近具合が噂される大臣・ハンギング。仕事が出来て人望も厚いハンギングとの恋バナは城内でも祝福ムード。コレットもその気になっていたところに、裏で調査をしていたマイヤが発した「彼はスパイだった」と衝撃の一言。突然そんなことを言われても信じることは出来ず、コレットとマイヤの仲が切り裂かれて――
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