第 3 卷·2016年12月02日·195 页·JPY 473
時は大正──。 事故で右手の自由を失い、田舎で養生中の珠彦のもとに嫁として夕月がやってきた。二人は共に生活する中で少しずつ距離を縮め、いつしか彼女を幸せにしたいと思い始めた珠彦。夕月が友人に会うため一人東京に向かった翌日、関東大震災が発生。行方知れずとなってしまった彼女を捜すため東京へと旅立つ珠彦だが…。
第 3 / 5 卷
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