第 4 卷·2017年5月02日·202 页·JPY 473
時は大正──。 事故が原因で右手が使えなくなり田舎へと追いやられた珠彦。そんな彼のもとに嫁となるべくやってきた夕月。彼女の献身的な働きで二人の心の距離が近づいたある日、関東大震災が発生。二人は離れ離れになるが珠彦の勇気もあって危機を乗り越える。深まりゆく二人の仲。夕月を己で守る力を得るため、学校に通い始めた珠彦の前に!?
第 4 / 5 卷
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第 4 卷
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