第 4 卷·2017年10月10日·JPY 617
自らの嘘が引き起こした惨事に動揺するシーヴァ。 化物と化したおばを連れ帰ってきた先生が 彼女から聞いた言葉は、俄には信じがたい事実だった……。 年端もいかぬ幼い少女に課された 運命の重さに苦悩する先生、 その一方で外の者となったおばにも変化が――。 これは朝と夜―― その深い断絶の宵に佇む、 ふたりの御伽話……。
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