第 3 卷·2022年7月19日·192 页·JPY 748
「今の世界は、だいぶ窮屈だ。だから、こんな場所があってもいい」 ――隔離生活を終え、未だ受け入れられずにいた”現実”と向き合う秦。他方、似たもの同士である望月愛里の誘いに惹かれた夏木はそれと知らずに危険な集会へと足を踏み入れてしまう。追憶のサロン、反マスク団体、そして壁の向こうからの使者――。 彼らの「日常」は、引き返せない「非日常」の領域へと突入する……!! 単行本版限定、新規描き下ろし8ページ収録!
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