第 7 卷·2024年12月17日·192 页·JPY 825
廃墟街から生還し、日常を取り戻したかのように見えた泰たち。 しかし、使者の残した傷跡はあまりにも大きかった。 エリカや夏木は、それぞれが失ったもの・かわってしまったものを、戸惑いながらも受け入れようとする。 以前と同じには戻れない都市封鎖<ロックダウン>下の暮らしの中で、 それでもただひとつ、輝きを失わない彼らと彼女たちの青春の物語--。
第 7 / 9 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷
第 8 卷
第 9 卷