ウタの気持ちを受け止め、 その上で「その気持ちには応えられないし 受け取れない」と言った薫瑠。 ウタはその言葉に涙し、 覚悟を決めて家を出ていくのだった。 そしてウタがいなくなり、怜一と二人になった薫瑠は、 改めて妻としての自分の立ち位置と向き合うことに…
第 6 / 7 卷
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第 7 卷