第 5 卷·2016年12月06日·192 页·JPY 626
実家だけでなく、ついに自らの影をも失ってしまった光。いったい自分は何者なのか?消え行く自身への絶望から自暴自棄になった光は、「神様の子供が欲しいの」と誘惑する舞の口車に乗せられ、一夜を共にしてしまう。そして舞の中に宿った新たな命が、人々に大きな災いをもたらすことになる……。
第 5 / 6 卷
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