第 6 卷·2017年3月06日·192 页·JPY 626
「東京を引き金に世界は滅ぶ」——千鶴父の残した予言に抗うべく、“呪い”の元凶である光は自らの存在を消し去ろうと奔走する。しかし通り魔事件で注目を集めてしまった彼の体には、再び影が戻ってしまっていた。光は東京を救うことができるのか!? そして、夢の中で見た「光」の意味とは——。“件”の呪いを廻る怪奇譚、ここに完結!
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