第 3 卷·2012年5月17日·200 页·JPY 440
母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年・有馬公生。灰色の日常をおくる彼は、ある日一人の少女と出逢う。少女の名は宮園かをり。傍若無人、暴力上等、しかし個性豊かなヴァイオリニストである彼女に公生は魅せられていく。 かをりの伴奏という形で音楽の世界に帰ってきた公生。次の舞台は毎報音楽コンクール。ピアノと向き合う公生の日々が始まる!!
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