第 4 卷·2012年9月14日·192 页·JPY 440
宮園かをりのたっての願いを受け、有馬公生はコンクールの舞台に帰ってきた――。そして、そこには成長したかつてのライバル達が待ち構える。大本命と噂される相座武士は、圧巻のショパンを披露。井川絵見は力強い音色を奏で始める。「有馬公生を否定する」ために弾きつづける少女の旋律とは? そして、ブランクと音の聴こえぬハンデを背負う元天才少年の演奏は?
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