第 6 卷·2017年3月25日·160 页·JPY 734
映画監督・是枝裕和(『海街diary』『そして父になる』)、激賞。 「人間の脆さとたくましさが紙の上で踊り溢れ、こぼれ落ちる。一瞬たりとも目が離せない」是枝裕和 占領下東京。時代が激動する中、自らの罪に"落とし前"を付けた父親の死。遺された徳太郎は誰にも行き先を告げることなく、旅へ出るが……。焼け跡を生きる者たちの"贖罪"の物語。今、静かなるクライマックスへ。
第 6 / 7 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷