第 7 卷·2018年2月10日·208 页·JPY 734
激賞を呼んだ焼け跡ブロマンス、ついに終幕。 「敵を屠って己も死ぬ、それが自分らの務めではないか」 かつて、共に死のうと部下と約束をした川島徳太郎。 戦後、誰にも語ることのできずにいる、戦友の最期とは……。 果たさなくてはならない、自身の“落とし前”とは……。 復員兵の心の闇を描いた話題作、衝撃の最終巻。
第 7 / 7 卷
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