第 1 卷·2014年5月10日·182 页·JPY 669
梅崎組を継ぐよう、実父である組長から告げられた加賦だったが、どうも気が進まない。 一方、周囲から跡目だと目されている佐川は、加賦の忠誠を測るため、彼の稼ぎ頭であるフロント企業、もしくは韮沢を、自分に寄越せと言ってきた。 加賦にとり韮沢は、使える手駒であると同時に、可愛くて溜まらない情人だった。 果たして加賦は彼を手放してしまうのか…!? 加賦&韮沢の激甘番外編と出会い編も収録♥
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