「くおんの森」――そこは本に魅入られた者が迷い込む場所。読んだ文字を片端から食べてしまう「紙魚(しみ)」のことを知るため、本の神様を祀る神社を訪れた遊紙(ゆうし)は、美しい歌声をもつ少年・詩音(しおん)に出会う。「本なんかくだらない」という詩音の言葉に遊紙は……!?
第 4 / 6 卷
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第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷