2007年9月20日·192 页·JPY 463
幕末の名探偵・夢水清志郎左右衛門(ゆめみず・きよしろうざえもん)、江戸に現る☆ 時は幕末――。長崎出島の密室から、ギヤマン壺が盗まれた!! 「化け物のしわざ」と推測されているのだが、さてさてホントの真相は!? 一方、宿場ではお地蔵さんが峠をのぼり、江戸の空には黒い大入道(おおにゅうどう)が出現!? 江戸時代の怪現象は、み~んなまとめて名探偵・夢水清志郎左右衛門におまかせあれっ!!
第 6 / 13 卷
名探偵夢水清志郎事件ノート (1) そして五人がいなくなる
名探偵夢水清志郎事件ノート (2) 魔女の隠れ里
名探偵夢水清志郎事件ノート (3) 亡霊は夜歩く
名探偵夢水清志郎事件ノート (4) 消える総生島
名探偵夢水清志郎事件ノート (5) 踊る夜光怪人
名探偵夢水清志郎事件ノート (6) ギヤマン壺の謎
名探偵夢水清志郎事件ノート (7) 機巧館のかぞえ唄
名探偵夢水清志郎事件ノート (8) 徳利長屋の怪
名探偵夢水清志郎事件ノート (9) ハワイ幽霊城の謎 <前編>
名探偵夢水清志郎事件ノート (10) ハワイ幽霊城の謎 <後編>
名探偵夢水清志郎事件ノート (11) 人形は笑わない
名探偵夢水清志郎事件ノート (12) 『ミステリーの館』へ、ようこそ <前編>
名探偵夢水清志郎事件ノート (13) 『ミステリーの館』へ、ようこそ <後編>