2011年11月04日·192 页·JPY 484
G県の小さな村・鞠音(まりね)村の伝説を取材することになった教授。夜ふけに「歩く人形」が目撃されるこの村では、明治の天才人形師・栗須寧人(くりす・ねいと)が作った「人形の塔」から会社社長が転落死し、寧人の孫・豪人(ごうと)が人形に斬られるようにして死んでいた。いっぽう文芸部では、部費獲得のためレーチが映画製作を提案。一同、教授の取材に同行して、鞠音村で本格ミステリ映画がクランクイン!夜の撮影で、ついに「歩く人形」に遭遇して--!?
第 11 / 13 卷
名探偵夢水清志郎事件ノート (1) そして五人がいなくなる
名探偵夢水清志郎事件ノート (2) 魔女の隠れ里
名探偵夢水清志郎事件ノート (3) 亡霊は夜歩く
名探偵夢水清志郎事件ノート (4) 消える総生島
名探偵夢水清志郎事件ノート (5) 踊る夜光怪人
名探偵夢水清志郎事件ノート (6) ギヤマン壺の謎
名探偵夢水清志郎事件ノート (7) 機巧館のかぞえ唄
名探偵夢水清志郎事件ノート (8) 徳利長屋の怪
名探偵夢水清志郎事件ノート (9) ハワイ幽霊城の謎 <前編>
名探偵夢水清志郎事件ノート (10) ハワイ幽霊城の謎 <後編>
名探偵夢水清志郎事件ノート (11) 人形は笑わない
名探偵夢水清志郎事件ノート (12) 『ミステリーの館』へ、ようこそ <前編>
名探偵夢水清志郎事件ノート (13) 『ミステリーの館』へ、ようこそ <後編>