大师普林尼

プリニウス (8)

第 8 卷·2019年4月09日·194 页·JPY 748

关于本卷

狂っている、ローマのすべてが――。 逃げろ、どこまでも。世界七不思議を大冒険! エジプトの文化都市アレクサンドリアに到着したプリニウスは、当時の最先端の知と技がつめこまれた大灯台や大図書館、発明品の数々に魅了される。そこにセネカからの手紙が届き、一行は再び地中海へ。クレタ島にある伝説の迷宮では怪物ミノタウルスと遭遇、ロドス島では海に沈んだ巨像の残骸が一行を待ち受けていた――。 一方、大火後の混乱が続く帝都ローマでは、ネロ暗殺計画をめぐって粛清の嵐が吹き荒れていた。かけがえのない者を一挙に失ったネロは、孤独の淵で、ついにプリニウスを召集するよう命じる……。 ギザのピラミッド、ファロス島の大灯台、ロドス島の巨像……「世界の七不思議」が続々登場! 見どころいっぱいの第8巻!

档案

2019-04-09
194 页
新潮社
JPY 748
9784107721761
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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