大师普林尼

プリニウス (10)

第 10 卷·2020年9月09日·194 页·JPY 814

关于本卷

悪名高き暴君か、気高き芸術家か――。 ついに、皇帝ネロ編が終幕! ギリシアにとどまる皇帝ネロのもとに、続々と反乱軍蜂起の報が届く。側近の裏切り、過去の因縁が、ネロを窮地に追い込む。一方、地中海沿岸を発ったプリニウス一行は、神話の森(現レバノン)を抜けて、砂漠の都市・パルミュラ(現シリア)へ。そこでは東西の文明が交流、多様かつ寛容な文化をつくり上げていた。 ローマに戻ったネロは、元老院によって「公共の敵」に認定。かつてはその心を掴んだ民衆の支持も失い、とうとう当地を脱出……。ポピュリストの哀しい末路を描く。

档案

2020-09-09
194 页
新潮社
JPY 814
9784107723192
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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