第 19 卷·2019年3月12日·194 页·JPY 530
壬生浪士組筆頭局長芹沢鴨。 幕末の京をあまりに奔放に舞った 芹沢村の鴨が、その羽を閉じる―――― 鉄扇を手に、剛胆に生きた男の最期の刻! 芹沢鴨が京で 働いた狼藉の数々。 会津藩主 松平容保は遂に 近藤勇に芹沢の処置を命ずる。 そして決行の夜。 文久三年九月十六日、 雨の八木邸。 踏み込んだのは 土方歳三、山南敬助、原田左之助、 そして沖田総司。 壬生の夜に白刃が交い その果てに、遂に―――
第 19 / 33 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷
第 8 卷
第 9 卷
第 10 卷
第 11 卷
第 12 卷
第 13 卷
第 14 卷
第 15 卷
第 16 卷
第 17 卷
第 18 卷
第 19 卷
第 20 卷
第 21 卷
第 22 卷
第 23 卷
第 24 卷
第 25 卷
第 26 卷
第 27 卷
第 28 卷
第 29 卷
第 30 卷
第 31 卷
第 32 卷
第 33 卷