第 1 卷·2012年1月21日·188 页·JPY 626
ただ漫然と無気力に高校生活を送っていた光路は、ある日、木漏れ日の下で犬や猫に囲まれて眠る男の子・大地を見かける。 光路は、大地が 「もの」 や 「動物」 の声を聴く不思議な力の持ち主だとすぐに気付く。それは、光路が同じ力 ―― 今は失われた ―― をその昔持っていたからだったのだが…。 藤谷陽子が描くイノセントふしぎストーリー第1巻。
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