碧のかたみ
2013年8月08日·271 页·JPY 926
上一卷 · 天球仪之海
天球仪之海
下一卷 · 彩雲の城
彩雲の城
昭和十八年。 全盛を誇る南の要塞・ラバウル航空隊に着任した六郎は、喧嘩に明け暮れている戦闘機乗りの琴平恒に出会う。 問題児だが優秀なパイロットの恒と「夜間戦闘機・月光」でペアを組むことになった六郎は、行動を共にするうちに 故郷の家族を守りたいという彼の深い思いと純粋さを知り、恒に惹かれていく。 命の危険と隣り合わせの日々の中で、二人は互いを大切なペアとして愛しく思うように。しかし、ラバウル航空隊にも 敗戦の足音が近づきつつあった。
5 卷
2012-10-25
本卷
2013-08-08
2014-11-14
蒼穹のローレライ
2015-10-28
プルメリアのころ。
2016-02-26