私が囚われていたのは監獄なんかじゃない 「明神亜貴」に囚われていたんだ―― 陽菜と比嘉が乗った護送車が、移送中に何者かの襲撃を受ける。 それは比嘉の弟分・五十嵐たちによる犯行だった。 比嘉と共に逃亡することを決意し指名手配となった陽菜。 一方、形成逆転し比嘉のアジトで囚われの身となった亜貴。 2人の間にはもう今までの様な主従関係は無くなった……はずだった。 「3077…俺の前に跪け」亜貴の冷たくも甘い声色は陽菜の本能を揺さぶり――!?
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