第 10 卷·2021年5月18日·160 页·JPY 748
「3077……お前の涙は、あたたかかった――」 白狼刑務所地下への潜入に成功した亜貴と比嘉。 巨大な武器工場が広がる地下施設で出会ったのは、飄々とした不思議な囚人・蝶野だった。 彼から証拠となる拳銃を手に入れた2人は、これで鮫島の悪事を食い止められると確信する。 そして自分の復讐が過ちであったことを受け入れた亜貴がまっさきに向かったのは…陽菜の元だった。 今までになく優しく、そして甘く陽菜を抱く亜貴。 鮫島の狂気渦巻く罠が待ち受けているとも知らずに――。
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