「俺以外の男にカラダを委ねることは許さない」 比嘉が白狼刑務所に収監されたことで久しぶりの安らぎを得る陽菜。 だが、そんな比嘉の命を密かに狙う人物がいた。 ……その正体は、不知火看守長。 ある出来事をきっかけとして、徐々に凶暴性を垣間見せていく不知火。 やがて彼の魔の手は、「ある秘密」を知ってしまった陽菜にも及び……。 一方、比嘉の出現により明神亜貴の中に違う感情が芽生えつつあることを感じ取った陽菜は――!?
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