黄土之战

YELLOW (4)

第 4 卷·1997年4月02日·240 页·JPY 535

关于本卷

▼第31話/燠火▼第32話/奔流▼第33話/虐殺の夜▼第34話/幻の鍵▼第35話/月下の対決▼第36話/決意▼第37話/悲の城郭▼第38話/扉▼最終話/同胞 ●主な登場人物/佐倉遥華(元上海領事・佐倉響一郎男爵の娘)、塚瀬肇(警視庁刑事、遥華の婚約者)、縄井綾人(元上海領事館警察官。現在は中国系マフィアのドン・黄(ファン)を名乗る)、劉苓(リュウリン)(元抗日武装組織の少女。現在は縄井の愛人で組織の幹部) ●あらすじ/元北支義勇隊開拓団の団長とともに、所沢にある軍の闇物資強奪計画を企てる縄井。その計画の契約前祝いにと、元団長の大森に差し出された苓は、手荒な扱いを受ける。一方、遥華を失い、酒に溺れる塚瀬のもとに、死んだと思われていた伍藤が現われ、縄井を捕まえるために手を組まないかと話を持ちかける…(第31話)。▼日本軍の闇物資強奪決行の夜、またも大森は苓を差し出すようにと黄(縄井)に命令し、黄はそれに従う。また、縄井逮捕のために、黄の息のかかった上野の売春宿に殴り込みをかけた伍藤は、偶然にもそこに身を売られていた遥華を助ける(第32話)。 ●本巻の特徴/幼い頃、信じていた人々に家族を殺され、以来誰も信じなくなっていた縄井が、苓と遥華のふたりの女性によって徐々に心を開いていく様が描かれる最終巻。 ●その他の登場キャラクター/渋谷伍藤組組長・伍藤(第31~33、35話)、黄の組織の幹部・周(ヂョウ)(第31~35、37~最終話)

档案

1997-04-02
240 页
小学館
JPY 535
9784091840448
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