「赤毛の役立たず」とクビになった魔力なしの魔女ですが、「薬草の知識がハンパない!」と王立研究所に即採用されました。
「赤毛の役立たず」とクビになった魔力なしの魔女ですが、「薬草の知識がハンパない!」と王立研究所に即採用されました。 (4)
第 4 卷·2025年5月20日·160 页·JPY 770
关于本卷
「祝賀会なんかより、ルジェナと2人きりで踊りたいよ」 「どうしても、あなたと婚約したいの」 ルジェナとエーリクの努力が実を結び、“魔女の万能薬”を再現した“回復薬”が完成! 効果実証のため単身王都へ向かったエーリクを待ち受けていたのは、師でありながら王立研究所を潰そうと目論む宮廷薬師・コスタロヴ。 更に、彼の娘・イザベラがエーリクに婚約を迫ってきて――!? 離れていても互いを想うルジェナとエーリク……“偽”婚約者たちを取り巻くように、黒い思惑が動き出す! 頑張る誰かを抱きしめたくなる、一番愛おしい身分差ラブストーリー! 2025年5月刊
