「赤毛の役立たず」とクビになった魔力なしの魔女ですが、「薬草の知識がハンパない!」と王立研究所に即採用されました。
「赤毛の役立たず」とクビになった魔力なしの魔女ですが、「薬草の知識がハンパない!」と王立研究所に即採用されました。 (5)
第 5 卷·2026年1月20日·176 页·JPY 700
关于本卷
とうとうルジェナのもとに辿り着いたダリミル! フランツに唆された彼は“エーリクから救い出すため”ルジェナに結婚を申し込むのだと言う。 支離滅裂なプロポーズを断ろうとするルジェナ。 しかし同時に伝えられたのは、研究所の皆を巻き込む、ある恐ろしい計画だった! 「演じるの。最後まで迷惑をかけないように――“赤毛の役立たず”を受け入れてくれた皆に」「短い間ですが、お世話になりました」 別れを告げられたエーリクは……!? 想うほどにすれ違い、切なさが胸打つ第5巻! 2026年1月刊
